家族や大切な友人が自然と集まり、心地よく時間を過ごせる“リビング”。特別な来客をもてなしたり、ホームパーティーを楽しんだりと、住まいの「顔」ともいえる空間です。
こうした「人が集まる家」を実現するためには、単に広いだけではなく、素材の品格や光の演出、眺望、動線、居心地の良さまで含めて、繊細に設計されていることが欠かせません。そして、それらの要素を余すことなく形にできるのが、高級注文住宅の大きな魅力です。
設計の自由度が高いからこそ、理想の空間をゼロからデザインできる。本物の素材を使うことで、長く愛される上質な空間に仕上げられる。さらに、眺望や立地の魅力を最大限に取り込み、SE構法などの高度な構造技術によって大開口・大空間を実現する。こうした要素が融合することで、「また来たい」と思われるリビングが生まれます。
本記事では、「人が集まる家 リビング」を“おもてなしの場”ととらえ、高級注文住宅ならではの視点から、上質なリビングづくりのポイントをご紹介します。
人が自然と集まり、つい長居したくなるリビングには、「ここにいると心地いい」と感じさせる何かがあります。その源泉となるのが、素材・照明・開放感という3つの要素です。
高級住宅において最も重要なのが、「触れた瞬間にわかる質の高さ」です。大理石のひんやりとした重厚感、無垢フローリングの温かみと経年美、天然石が醸す静かな存在感、左官壁が生み出す柔らかな陰影——。こうした本物の素材は、人工素材にはない奥行きをもたらし、リビング全体に贅沢な空気と深みを与えてくれます。
特にリビングは、家族もゲストも長く過ごす空間。そこで目にし、肌に触れる素材の質感が、その家の印象を決定づけると言っても過言ではありません。高級注文住宅では、床・壁・天井・造作家具に至るまで、素材の選定から仕上げ方までこだわることで、「上質さ」が自然と感じられるリビングをつくり上げます。
高級リビングを語るうえで欠かせないのが、光の演出です。高級ホテルのラウンジに足を踏み入れた瞬間に感じる、落ち着きと高揚感。その多くは、照明計画によって生み出されています。
壁や天井を柔らかく照らす間接照明、アートや素材感を際立たせるスポットライト、均一な明るさをもたらすダウンライト。それぞれの役割を理解し、組み合わせることで、シーンに応じて表情を変えるリビングになります。照明の色温度を少し暖色寄りに整えれば、来客時にはラグジュアリーな「もてなしの光」に。日常の夜には、家族がくつろげる穏やかな灯りに。
照明は、写真には写りにくい「見えない贅沢」です。だからこそ、高級注文住宅ではプランの初期段階から照明計画を組み込み、インテリアと一体で設計することが大切です。
人が集まるリビングに欠かせないのが、時間を忘れてしまうほど心地よい開放感です。天井高を活かした吹き抜けや、床から天井まで続く大開口の窓は、室内に広がりをもたらすだけでなく、外の景色を暮らしの一部として取り込んでくれます。
海や山、街並み、夜景——。神戸ならではの豊かな景観を“額縁”のように切り取ることで、リビングは一段と印象的な空間になります。自然光がたっぷりと降り注ぐ昼の表情と、街の灯りがきらめく夜の表情。その移ろいを日常の中で楽しめることこそ、高級注文住宅におけるリビングの大きな価値のひとつです。
吹き抜けと眺望が調和したリビングは、そこにいるだけで気分が高まり、自然と人が集まる理由になる——。そんな“非日常の開放感”こそが、高級リビングの大きな魅力と言えるでしょう。
高級注文住宅では、デザイン性だけでなく、使いやすさと「滞在の心地よさ」の両立が求められます。神戸で高級注文住宅を多数手掛けるWHALE HOUSE(ホウェールハウス)の住まいには、“人が集まる家”を実現するための工夫が随所に見られます。
ここでは、その実例から見えてくる「もてなしに強いリビング空間」のポイントを、3つの観点からご紹介します。

ホームパーティーや来客が多いご家庭にとって、リビングと並んで重要なのがキッチンのあり方です。WHALE HOUSEの高級住宅では、リビングダイニングと一体となったオープンキッチンを採用することで、会話が自然と生まれるコミュニケーション空間をつくり出しています。
キッチンを閉じた作業スペースではなく、インテリアの一部としてデザインすることで、料理をする人もゲストも同じ時間を共有できます。手元を美しく隠すカウンターの高さや、収納計画、家電の配置までを含めて設計することで、「もてなす側も心から楽しめる」リビングが実現します。

WHALE HOUSEが得意とするのが、土地の魅力を最大限に引き出したリビング設計です。海・山・街・夜景と、多彩な表情を持つ神戸の景観を、「一枚の絵」のようにリビングに取り込む窓の配置や高さ、開口の大きさを綿密に計画します。
たとえば、高台から街を見下ろす邸宅では、ソファに腰掛けたときの視線の高さに合わせて窓の位置を調整し、座ったまま美しい景色を楽しめるようにプランニング。朝日が差し込む方向、夕景が映える時間帯なども考慮したうえで、光と眺望のバランスを整えます。
こうして生まれたリビングは、「今日はどんな景色が見られるだろう」とゲストが楽しみにしてくれる特別な空間になります。

WHALE HOUSEが高級住宅で採用しているSE構法は、木造住宅では難しいとされる「大空間」と「高耐震」を両立させる構造技術です。柱や壁を最小限に抑えたワイドなリビングや、吹き抜けと大開口を組み合わせた大胆なプランも、構造強度を損なうことなく実現できます。
ゲストを招いても窮屈さを感じない20帖以上の広々としたリビング、視線が遠くまで抜ける抜群の開放感。それでいて、地震の多い日本においても安心して長く暮らせる耐震性能を備えていることは、富裕層・経営者層にとって大きな安心材料となります。
上質なおもてなしは、デザインだけでは完成しません。構造の強さがあってこそ、開放的な大空間を安心して使い続けることができるのです。
神戸は、海と山に囲まれた稀有な地形を持ち、高級住宅地としても全国的に知られるエリアです。この街の持つ魅力は、高級注文住宅におけるリビングづくりとも非常に相性が良く、「神戸で建てること」そのものが価値になると言っても良いでしょう。
神戸には、歴史と品格を感じさせる高級住宅街が数多く存在します。異国情緒あふれる北野、日本屈指の邸宅地として知られる芦屋、山手から雄大な眺めを楽しめる六甲、教育環境や住環境に優れた住吉山手・御影・岡本エリアなど、それぞれのエリアが独自の魅力を持っています。
これらの地域に共通しているのは、眺望の良さ、街並みの美しさ、静かな住環境といった、「上質なリビング」を引き立てる条件がそろっていること。大きな開口部から見える景色が、そのまま住まいの価値を高めてくれます。
海を望む大開口のリビング、山の稜線を切り取るピクチャーウィンドウ、都市の灯りが広がる夜景リビング、中庭や坪庭の緑を楽しむ和モダンな空間——。神戸という街は、景観を生かしたリビングデザインがよく似合う場所です。
たとえば、中庭と一体になったリビングでは、四季の移ろいを日々の暮らしの中で感じることができますし、海に向かって広がるテラスとつながるリビングでは、屋内外の境界を超えた伸びやかな時間を過ごすことができます。
こうした「景色とともに暮らす」リビングは、神戸という街ならではの特権。高級注文住宅だからこそ、そのポテンシャルを余すことなく引き出すことができるのです。
高級注文住宅で叶えるリビングは、ただ広くて豪華な空間ではありません。本物の素材が生む深み、光が紡ぐ上質な空気、吹き抜けと大開口による開放感、コミュニケーションを促す動線、神戸という街の美しい景観、そしてそれらを支える確かな構造技術が揃ったときに、「人が集まる理由のあるリビング」が生まれます。
神戸で高級注文住宅を多数手掛けるWHALE HOUSEは、こうした価値を一邸一邸に丁寧に落とし込みながら、世界にひとつだけの住まいをつくり続けています。「大切な人を自宅でもてなしたい」「自分たちらしい、上質なリビングをつくりたい」とお考えの方は、ぜひ一度その住まいづくりに触れてみてください。
神戸で高級注文住宅を多数手掛けているWHALE HOUSE。1年中快適に暮らせる高気密・高断熱な住宅。優れた耐震性を持つSE構法だから叶う、デザイン性のある大空間。世界でひとつしかない、独創的な住宅づくりが叶います。
Zenken

WHALE HOUSE
神戸で意匠と機能美の調和のとれた住宅を建てたい方へ送る、高級注文住宅施工事例集。
SE構法だからこそ叶う優れた耐震性、自由な発想で遊び心を取り入れたデザイン。
住む人の思いをカタチにできる「WHALE HOUSE」をスポンサーとして、全研本社がサイトを制作。
当メディアが「住む人」と「造り手」の出会いのきっかけになれば幸いです。
sponsored by WHALE HOUSE