WHALE HOUSE
公式HP

神戸で建てる。高級注文住宅 -高級注文住宅CATALOG- » 高級注文住宅を建てる前に知っておきたい基礎知識 » 高級注文住宅の施工事例はどこを見る?

高級注文住宅の施工事例はどこを見る?

高級注文住宅を検討する際、住宅会社の施工事例を見て「このような家を建てたい」と感じたことはありませんか。

施工事例には、洗練された外観や開放的なリビング、天然石や無垢材を取り入れた内装など、魅力的な写真が数多く掲載されています。しかし、写真の美しさだけで住宅会社の設計力や施工品質、実際の暮らしやすさを判断することはできません。

例えば、大きな窓のあるリビングであっても、眺望を活かすための設計なのか、採光やプライバシーにどのように配慮しているのかによって、住まいの使い心地は異なります。また、写真からは耐震性や断熱・気密性能、完成後には見えなくなる部分の施工品質まで確認できません。

高級注文住宅の施工事例を見る際には、完成写真の印象だけでなく、施主の要望や土地の条件に対して、住宅会社がどのような工夫を行ったのかを確認することが重要です。

この記事では、高級注文住宅の施工事例で確認したい7つのポイントと、住宅会社の設計・提案力を見極める方法を解説します。実際に比較する際に使えるチェックシートや、完成見学会・設計相談で確認したい項目も紹介します。

目次

高級注文住宅の施工事例は写真の美しさだけで判断しない

高級注文住宅の施工事例は、住宅会社のデザインや得意な空間づくりを知るための参考資料です。

ただし、写真から確認できることと、図面や性能資料、住宅会社への質問が必要なことは異なります。施工事例を比較する際には、掲載情報の範囲を理解することが大切です。

施工事例で分かること・分からないこと

施工事例の写真からは、建物の外観や内装、使用されている素材の見た目、窓の配置、空間のつながりなどを確認できます。

また、間取り図や建築概要が掲載されていれば、部屋の配置や延床面積、敷地面積なども把握しやすくなります。

一方で、写真だけでは判断できないこともあります。

写真から確認しやすいこと 写真だけでは判断できないこと
外観・内装のデザイン 構造安全性や耐震等級
床や壁などの素材の見た目 断熱・気密性能
窓の大きさや配置 室内の温熱環境や空調・換気の性能
家具や設備の配置 日常生活における動線の使いやすさ
庭・外構の雰囲気 地盤・基礎・防水など見えない部分の品質
造作家具や建具の仕上がりの印象 建築価格に含まれる工事や設備の範囲

例えば、大きな窓があることは写真から分かりますが、その窓を採用した住宅の断熱性能や室温の安定性までは判断できません。

また、施工事例の写真は、照明や撮影時刻、家具の配置などによって印象が変わることもあります。

施工事例を見る際には、写真で確認できるデザインと、別途資料や説明が必要な住宅性能・施工品質を区別しましょう。

施工事例では「施主の要望をどう実現したか」に注目する

施工事例で注目したいのは、完成した住宅の豪華さだけではありません。

その住宅にどのような施主の要望があり、土地や予算などの条件に対して、住宅会社がどのような提案を行ったのかが重要です。

例えば、「家族が安心して過ごせる中庭が欲しい」という要望に対して、外部からの視線を抑えながら自然光を取り込む間取りを提案している場合があります。

また、「リビングから海を眺めたい」という希望に対して、窓の位置や階段の形状、手すりの素材などを工夫している住宅もあります。

同じように見える住宅であっても、施主の要望や敷地の条件が違えば、設計上の工夫も異なります。

施工事例を比較する際には、「何を実現した住宅なのか」「そのためにどのような工夫が行われたのか」を確認しましょう。

高級注文住宅の施工事例で確認したい7つのポイント

高級注文住宅の施工事例を確認する際には、外観・内装のデザインから住宅性能、施工品質、費用まで、複数の観点で比較することが重要です。

ここでは、住宅会社を比較する際に役立つ7つのチェックポイントを紹介します。

① 外観・内装デザインと全体の統一感

まず確認したいのが、建物の外観と内装、外構などのデザインです。

高級注文住宅では、天然石や無垢材、タイル、左官仕上げなど、さまざまな素材を取り入れることがあります。

ただし、高価な素材を使用しているだけで、住まい全体のデザインが優れているとは限りません。

例えば、外壁の色と門塀の素材が調和しているか、玄関からリビングまでの素材や色に統一感があるかなどを確認しましょう。

また、照明や建具、造作家具などが空間全体のデザインと調和しているかも重要です。

施工事例の写真を見る際には、一つの部屋だけでなく、外観から玄関、リビング、庭までのつながりを確認すると参考になります。

さらに、デザインの好みだけでなく、長く暮らすことを想定した素材選びやメンテナンスのしやすさにも目を向けましょう。

確認ポイント:外観・内装・外構・家具・照明が、一つの住まいとして調和しているか。

② 間取り・生活動線・収納の工夫

施工事例では、部屋の広さや数だけでなく、生活動線や収納の配置も確認することが大切です。

例えば、キッチンとダイニングがどのようにつながっているか、パントリーやランドリールームが使いやすい位置にあるかなどを確認しましょう。

また、来客が多い家庭では、ゲストの動線と家族の生活動線を分けることで、プライバシーを確保しやすくなる場合があります。

収納についても、単に容量が大きいだけでなく、必要な場所に配置されているかが重要です。

玄関収納やファミリークローゼット、キッチン収納などは、日常的に使用する場面を想定して確認するとよいでしょう。

施工事例に間取り図が掲載されている場合は、写真と図面を照らし合わせることで、空間のつながりを理解しやすくなります。

間取り図がない場合は、設計相談の際に、生活動線や収納について説明してもらうことをおすすめします。

確認ポイント:部屋の配置や収納が、実際の暮らし方に合っているか。

③ 土地条件・眺望・採光への対応

高級注文住宅では、土地の特徴をどのように活かしているかも重要な確認項目です。

例えば、神戸の高台にある土地では、海や山の眺望を活かした間取りを計画できる場合があります。

しかし、眺望を優先するだけでなく、道路や隣家からの視線、日射、風なども考慮する必要があります。

施工事例を見る際には、窓の大きさだけでなく、なぜその位置に窓が設けられているのかを確認しましょう。

また、敷地の高低差を活かしてガレージと居住空間を配置したり、中庭を設けてプライバシーを確保したりする設計も考えられます。

例えば、道路に面した部分が細く、奥に広い敷地がある旗竿地では、建物の配置や採光の取り方に工夫が必要になる場合があります。

このように、土地の制約をどのように解決しているかを見ることで、住宅会社の設計・提案力を判断しやすくなります。

確認ポイント:敷地の特徴や周辺環境に合わせて、眺望・採光・プライバシーを考慮しているか。

④ 大空間・大開口と構造安全性

高級注文住宅では、柱や壁の少ない大空間のリビングや、大開口の窓、吹き抜け、ビルトインガレージなどを取り入れる場合があります。

こうした空間は開放感を生み出す一方で、建物全体の構造安全性を踏まえて設計する必要があります。

例えば、大きな窓を設ける場合は、柱や梁、耐力壁などの配置を検討することが重要です。

採用する構造・工法によって、実現しやすい空間や設計上の制約は異なります。

施工事例を確認する際には、大空間や大開口の写真だけでなく、採用している構造・工法や構造計算の内容などにも注目しましょう。

耐震等級が記載されている場合は、どのような基準で評価されているのか、住宅性能評価書などの第三者による評価があるかも確認すると参考になります。

ただし、柱や壁が少なく見えるからといって、耐震性が高い、あるいは低いと判断することはできません。

構造安全性は、建物全体の構造設計や計算結果などに基づいて確認する必要があります。

確認ポイント:希望する大空間をどのような構造・工法で実現し、安全性を確認しているか。

⑤ 断熱・気密・換気などの住宅性能

高級注文住宅の施工事例を見る際には、住宅性能についても確認しましょう。

特に、大きな窓や吹き抜けのある住宅では、開放的な空間と快適な温熱環境を両立するために、断熱・気密・換気・空調などの計画が重要になります。

例えば、眺望を楽しむために大きな窓を設ける場合は、ガラスやサッシの断熱性能、日射遮蔽、空調計画などを考慮する必要があります。

住宅性能を確認する際には、UA値などの断熱性能の指標や、C値などの気密性能の指標が参考になります。

ただし、施工事例に数値が記載されている場合は、その住宅で算出・測定された値なのか、住宅会社の標準仕様として示されている値なのかを区別することが重要です。

また、室内の快適性は断熱・気密の数値だけで決まるものではありません。窓の向きや日射、換気、空調なども影響します。

施工事例に性能情報が掲載されていない場合は、住宅会社へ具体的な仕様や確認方法を質問しましょう。

確認ポイント:掲載住宅の断熱・気密性能や空調・換気計画について、具体的な説明があるか。

⑥ 素材・家具・照明と施工の仕上がり

高級注文住宅では、天然石や無垢材、特注建具、造作家具、間接照明など、細部の仕上げにこだわる場合があります。

施工事例を見る際には、素材の種類だけでなく、どのように組み合わせられているかを確認しましょう。

例えば、床材と造作家具の色味が統一されているか、建具の高さや形状が空間に合っているか、照明によって素材の質感がどのように見えるかなどが参考になります。

また、キッチンや洗面台などの設備が、建物のデザインと調和しているかも確認するとよいでしょう。

ただし、施工写真から確認できるのは、主に目に見える部分の仕上がりです。

構造部材の接合や防水処理、断熱材の施工など、完成後には見えなくなる部分の品質については、写真だけで判断できません。

施工品質を確認する際には、現場管理の方法や工程ごとの検査内容、第三者検査の有無なども住宅会社へ質問しましょう。

確認ポイント:素材や設備の仕上がりに統一感があり、見えない部分の品質管理についても説明があるか。

⑦ 建築費・規模・仕様の確認

施工事例に建築価格や延床面積が掲載されている場合は、予算を検討する際の参考になります。

ただし、施工事例に掲載された価格だけで、同じような住宅を建てられるとは限りません。

建築費用は、建築時期や土地の条件、建物の構造・工法、設備仕様、使用する素材などによって異なります。

また、掲載価格に含まれる工事の範囲も、住宅会社や施工事例によって異なる場合があります。

例えば、建物本体価格のみを掲載している場合と、付帯工事や外構などを含めた金額を掲載している場合では、同じ金額でも比較条件が異なります。

さらに、造作家具や照明、空調設備、設計料などがどこまで含まれているかも確認が必要です。

坪単価を参考にする場合も、延床面積や工事費の範囲など、算出条件を確認しましょう。

施工事例の価格は、現在の見積もり金額を保証するものではありません。希望する住宅の費用については、土地条件や設備仕様を伝えたうえで個別に相談することが大切です。

確認ポイント:延床面積や建築時期に加えて、掲載価格に含まれる工事・設備の範囲が明確か。

施工事例から住宅会社の設計・提案力を見極める方法

施工事例を活用して住宅会社を比較する際には、気に入った一つの事例だけを見るのではなく、複数の住宅を比較することが重要です。

また、住宅会社がどのような課題を解決してきたのかを確認することで、自分たちの希望への対応力を判断しやすくなります。

似た条件の施工事例を複数比較する

施工事例を探す際には、自分たちが希望する住宅に近い条件で比較すると参考になります。

例えば、大空間のリビングを希望する場合は、複数の住宅会社が手掛けた大空間の施工事例を確認しましょう。

同じ大空間でも、窓の配置や天井高、構造・工法、家具の配置などによって、空間の印象や使い方は異なります。

また、神戸の高台に住宅を建てたい場合は、眺望や敷地の高低差を活かした施工事例を確認するとよいでしょう。

施工事例を比較する際には、住宅の面積や土地の形状、建築時期などの条件にも注目することが重要です。

一つの写真だけで判断するのではなく、複数の事例を通じて、住宅会社が得意とする設計や空間づくりの傾向を把握しましょう。

設計者がどのような課題を解決したか確認する

施工事例では、施主の希望や敷地条件に対して、設計者がどのような工夫を行ったかを確認しましょう。

例えば、眺望を活かした大きな窓を設ける場合には、外部からの視線や日射、構造安全性なども考慮する必要があります。

また、プライバシーを確保しながら開放的な空間をつくるために、中庭や吹き抜けなどを取り入れる方法もあります。

住宅会社の設計力は、希望する設備や間取りを取り入れられるかだけでなく、複数の条件を調整し、暮らしやすい住まいとして提案できるかにも表れます。

施工事例の紹介文や設計者のコメントなどが掲載されている場合は、完成写真と合わせて確認しましょう。

施工事例の情報が不足している場合は質問する

施工事例に掲載される情報は、住宅会社によって異なります。

外観や内装の写真が中心の事例もあれば、間取り図や建築価格、住宅性能、施主の要望などが詳しく掲載されている事例もあります。

必要な情報が掲載されていない場合でも、住宅の性能や設計上の工夫が不足しているとは限りません。

例えば、耐震等級や断熱性能が記載されていない場合は、住宅会社へ確認するとよいでしょう。

また、建築価格が掲載されていない場合は、希望する仕様を伝えたうえで、予算の考え方を相談することができます。

施工事例は住宅会社を比較するための入り口として活用し、判断に必要な情報は設計相談などで補いましょう。

施工事例を見るときに活用できるチェックシート

高級注文住宅の施工事例を比較する際には、次のチェックシートを活用すると確認漏れを防ぎやすくなります。

確認項目 チェックする内容
デザイン 外観・内装・素材・家具・照明の統一感
間取り 生活動線・収納・部屋の配置・将来の使い方
土地への対応 敷地形状・高低差・眺望・採光・プライバシー
構造 構造・工法・構造計算・耐震性能
住宅性能 断熱・気密・換気・空調の仕様と確認方法
素材・施工 仕上がり・素材の選び方・品質管理体制
費用 延床面積・建築価格・建築時期・費用の対象範囲

チェックシートを使う際には、それぞれの項目を次の3つに分けて整理するとよいでしょう。

すべての項目を満たしている住宅会社が最適とは限りません。家族が重視する条件に優先順位をつけ、その条件に対応できる会社を比較することが重要です。

施工事例を見るだけでなく、完成見学会や設計相談も活用する

施工事例は住宅会社の特徴を知るために役立ちますが、写真や掲載情報だけでは分からないこともあります。

そのため、候補となる住宅会社が見つかったら、完成見学会や設計相談なども活用するとよいでしょう。

完成見学会で写真では分からない部分を確認する

完成見学会では、写真だけでは把握しにくい空間の広さや天井高、素材の質感などを確認できます。

例えば、写真では広く見えるリビングでも、実際に立ってみると天井高や窓の配置によって印象が異なる場合があります。

また、床材や建具の質感、扉の開閉、収納の使いやすさなども、実際に見学することで確認しやすくなります。

完成見学会では、次のような項目を確認しましょう。

なお、完成見学会では施主の生活空間を見せてもらう場合もあるため、見学時のルールやプライバシーへの配慮も重要です。

設計相談では希望との適合性を確かめる

施工事例で気になる住宅会社が見つかったら、希望する住まいについて相談してみましょう。

例えば、「眺望を活かした大きな窓のあるリビングを希望している」「ビルトインガレージと居住空間を一体で計画したい」といった要望を伝えることで、住宅会社の対応力を確認しやすくなります。

また、希望に近い施工事例を紹介してもらい、その住宅ではどのような設計上の工夫が行われたのかを質問すると参考になります。

土地の条件や予算によって、希望する間取りや設備に制約が生じる場合もあります。

そのため、実現できることだけでなく、難しいことや追加費用が必要になる条件についても確認しましょう。

神戸で高級注文住宅の施工事例を探すなら土地条件にも注目

神戸・阪神間で高級注文住宅を建てる場合は、住宅のデザインだけでなく、土地の条件をどのように活かしているかも重要です。

特に、六甲山系の斜面や高台に位置する住宅地では、眺望や高低差を活かした設計が魅力になる一方、造成や擁壁、基礎などへの対応が必要になる場合があります。

神戸の傾斜地・高台では建築地の条件も確認する

神戸には、海や山の眺望を楽しめる住宅地がある一方で、土地の高低差や周辺環境に特徴のある敷地もあります。

例えば、道路と敷地に高低差がある場合は、玄関やガレージの配置、建物までの動線などを工夫する必要があります。

また、擁壁のある土地では、その状態や安全性を確認し、必要に応じて造成や補修などを検討する場合があります。

施工事例を見る際には、建物の外観や内装だけでなく、敷地の形状や高低差、道路との関係なども確認すると参考になります。

さらに、眺望を活かした住宅では、どの方向に窓を設けているのか、外部からの視線や採光をどのように考慮しているのかにも注目しましょう。

同じ神戸市内でも土地の条件は異なるため、自分たちが建築を予定している土地と近い条件の施工事例を探すことが大切です。

WHALE HOUSEの施工事例から設計の工夫を確認する

神戸で高級注文住宅を手掛けるWHALE HOUSE(ホウェールハウス)は、SE構法を活かした大空間・大開口の住宅や、敷地の特徴を取り入れた住まいづくりを行っています。

高級注文住宅CATALOGでは、WHALE HOUSEが手掛けた住宅の施工事例を紹介しています。

例えば、「子供がのびのびと。中庭のある暮らし。」では、道路に接する部分が細長い旗竿地を活かし、プライバシーを確保しながら中庭とリビングをつなぐ設計が紹介されています。

このような事例では、中庭の写真だけでなく、なぜその位置に中庭を設けたのか、道路や隣家との関係をどのように考慮したのかに注目すると、設計上の工夫が分かりやすくなります。

中庭のある高級注文住宅の施工事例を見る

また、「大きな窓のある家」では、室内のさまざまな場所から外の景色を楽しめるよう、窓の大きさや位置、階段の仕様、手すりの素材などが工夫されています。

眺望を活かす窓の配置だけでなく、大空間と構造安全性をどのように両立しているかを確認するうえでも参考になります。

大きな窓のある高級注文住宅の施工事例を見る

さらに、「自然素材を取り入れる、大谷石の家」では、大谷石やレッドシダーなどの素材を取り入れた外観・内装が紹介されています。

素材の種類だけでなく、外観から室内までどのように組み合わせられているかを見ることで、建物全体の意匠設計を確認できます。

大谷石を取り入れた高級注文住宅の施工事例を見る

WHALE HOUSEは全棟でSE構法を採用しており、構造設計に基づいた家づくりを行っています。また、断熱・気密性能や施工品質にも取り組んでいます。

ただし、特定の施工事例の写真だけで、その住宅の耐震等級や断熱・気密性能、現場の施工品質を判断できるわけではありません。

施工事例に掲載された情報と、住宅会社全体の構造・性能・品質管理への取り組みを区別しながら確認しましょう。

WHALE HOUSEの設計・提案力について詳しく見る

SE構法による耐震性・大空間への取り組みを見る

気密・断熱性能へのこだわりを見る

高級注文住宅の施工事例集を見る

まとめ|高級注文住宅の施工事例は設計意図と暮らしやすさまで確認する

高級注文住宅の施工事例を見る際には、完成写真の美しさだけでなく、施主の要望や土地の条件に対して、住宅会社がどのような設計・施工上の工夫を行ったのかを確認することが重要です。

外観・内装のデザインに加えて、間取りや生活動線、土地への対応、構造安全性、断熱・気密性能、素材・施工品質、建築費用などを総合的に確認しましょう。

ただし、施工事例の写真だけでは確認できない項目もあります。耐震性や住宅性能、施工品質、価格の対象範囲などについては、住宅会社へ具体的に質問することが大切です。

また、気になる住宅会社が見つかったら、完成見学会や設計相談を活用し、実際の空間や提案内容を確認するとよいでしょう。

高級注文住宅では、住宅会社によって得意な設計や構造・工法、施工体制などが異なります。

施工事例を単なるデザインの参考として見るのではなく、自分たちが希望する住まいを実現できる住宅会社かどうかを判断する材料として活用しましょう。

神戸の高級注文住宅施工事例集を見る

WHALE HOUSEの高級住宅づくりへのこだわりを見る

【神戸編】
高級注文住宅カタログ

Zenken

まだ、そこにない
未来をつくる。

WHALE HOUSE

家造りにもっと自由を、
もっと遊び心を。
当メディアについて

神戸で意匠と機能美の調和のとれた住宅を建てたい方へ送る、高級注文住宅施工事例集。
SE構法だからこそ叶う優れた耐震性、自由な発想で遊び心を取り入れたデザイン。
住む人の思いをカタチにできる「WHALE HOUSE」をスポンサーとして、全研本社がサイトを制作。
当メディアが「住む人」と「造り手」の出会いのきっかけになれば幸いです。

sponsored by WHALE HOUSE